美クリエーション

髙木チカ子プロフィール

髙木 チカ子(たかぎ ちかこ)
7月1日生まれ 蟹座
株式会社美クリエーション 代表取締役

もともとは金融機関でOL

学校卒業後、金融機関でOLとして働くが、ストレスから体調を崩し入院・手術など病院通いが続く。
結婚後も「寝たきり老人か?」といわれるほど、休みの日は動けない生活が続き悩んでいたときに、 サロンオーナーと出会い、マッサージに興味を持つようになり興味のある技術を習得する。
過去の病気の治療の影響から不妊になり、不妊治療を受けるが流産をし断念する。
しかしその後妊娠をするが、切迫流早産のため、妊娠6週目から10カ月まで安静・入院をすることになる。
誕生した長男は、アトピーと喘息で抵抗力も低く、夜中に何度も病院に走ることがあった。


家族の心と身体のトラブルから人生が変わった

長男の育児のため、会社を退職し主婦業をしていたが、以前から興味をもったにエステの仕事をパート程度に始める。
長男が3歳のとき、家族の様々な心と身体の健康トラブルが一度に起こり、マッサージをすることで症状が緩和・改善したことから、 「手当て」の真の意味、そして大切さを感し、 もっと家族を助けたいという思いから、独身時代に貯めたの貯蓄や株などを整理し、国内外で様々な優れた技術を習得。 投資したお金は1000万円以上にのぼる。
独自の技術フレームセラピーが誕生。

ただの主婦から本格サロンを起業

子育ての合間に自宅の一室でサロンとアロマスクールを始める。
自身の「一人でも多くの人に手当てを届けたい」という夢を叶えるために、2005年1月に京都市内中心地でエステサロン京華館(きょうはなかん)をオープンする。 美・健康・癒しを通して、京都から身体と心に「手当て」と「おもてなし」の発信をはじめる。
技術力には自信があったが、経営者としてはド素人だったため、サロン経営は苦難の連続だった。
お客様目線の「おもてなし」と、他に類をみない「技術力」によって、口コミで顧客が広がり、 西陣くらしの美術館 冨田屋十三代目の田中峰子氏から 「私の駆け込み寺」と婦人画報で紹介されるなど、 京都で活躍している女将達のファンをもつようになる。
これまで延べ5,000人以上の顧客の美と健康をサポートし、高速で2時間以上かけて来るような遠方から通う顧客も多い。
常に技術・知識・スキルのアップグレードするために、美容、健康、メンタル、自己啓発、成功哲学など幅広く講演やセミナーなどに参加している。
2016年には東京でプライベートサロン「The Secret Salon広尾」をオープン。
公告・宣伝費一切なし、顧客からの紹介のみで、オープン2カ月目には3カ月先まで予約が埋まるサロンとなる。

今までになかった技術フレームセラピー

身体・ココロ・癒しを科学し、美容・健康・メンタルを独自の目線で分析して考案したフレームセラピーは、 京華館オープン当初から、従来のエステでは体験できないような、開放感・安心感とともに、 身体と心に深い癒しを得られることで、 施術後に涙を浮かべる顧客も多い。
VoCE、ananなど、数多くの女性雑誌やメディアで取り上げられ、 「凄腕ゴッドハンド」としても紹介される。
フレームセラピーのおうちケア(セルフケア)も、すぐに違いを実感できると評判になり、レッスン開催の依頼を受けて東京・仙台でも開催すようになる。

仙台の歯科クリニック口腔外科チームからの依頼をもらい「術後ケア」の技術を考案・提供し、臨床研究に協力。また、国立滋賀大学研究室と共同研究を進めている。

一人でも多くの人に、外見的な「美」だけではなく、内側からも輝く「美」、 そして心と身体の「手当て」の大切さを伝えていくことを目指し、 2014年から美クリエーターとして個人の活動を開始。 同年7月1日、株式会社美クリエーションを設立。
現在は、講師、技術プロデュースやサロン起業プロデュース等を主に活動を行っている。

趣味は入浴、以外にも、おこもり系

趣味は入浴。特技はニューテクニックをつくること。 どんな時でも、ヘルスケアに関わることには敏感で、常に学びをブラッシュアップしている。
動物が大好きで、愛犬に赤ちゃん言葉で話しかけるという一面も。
性格は、社交的・派手好きに見られるが、人見知りで寂しがり屋。休みの日は、一歩も外に出ない事が結構多い、おこもり系である。

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